インターンシッププログラム

スポーツを楽しむことを社会問題につなげる。
スポーツを通じて多くの人に社会問題に対する新しい思考を提案する。

gizaLine

代表理事の菅原が世界一周から帰国した2006年に「スポーツを通じた社会課題の解決」 をめざして
任意団体として設立、2012年8月NPO法人格取得。
設立以来10年間、地雷のなくなるフットサル大会「KICK THE MINE CUP」、
東北震災被災地のサッカー少年を応援する「Dream Ticket Cup」など
様々なスポーツイベントを運営。 延べ参加人数は10,000名を超える。
今年度より、スポーツビジネス×社会課題に興味を持つ学生が一歩踏み出すインターンプログラムの運営を開始

スポーツイベント1

スポーツイベント2

スポーツイベント3

スポーツイベント4

楽しいだけじゃつまらない。
楽しむことが、誰かのために。スポーツのチカラで。

代表挨拶

私たちは、私たちの力で、
世界をよりよく変えていける。

世界一周をするなかで、悲惨な現実を垣間見ました。
貧困、紛争、難民、少年兵、、、、
どう解決したらよいのかわからない。

けれど、そんな場所でも変わらず、
子どもたちはボールを蹴っていました。
衣食住も充分でないなかで生きている人たちの
生活の支えにはスポーツがありました。

自分には、何が出来るのか。
大好きなスポーツを通して、現実と向き合い、変えていきたい。
そんな想いから、この活動をはじめました。

何かに打ち込むこと。 一瞬でも、夢中になれるもの。
感動や喜びを分かち合えるもの。

そんなものが、国境を越え、宗教を越え、言葉を超え、
絶望を希望に変えていきます。
私たちは、私たちの力で、世界をよりよく変えていける。

菅原 聡

サイン

取り組み

取り組み1

地雷がなくなるフットサル大会

取り組み

イベント収益を通して、フットサルコート1面分の地雷原を除去します。
日本でフットサルを思い切り楽しんだ分だけ、タイ・カンボジアの地雷原が安心して走り回れる場所に変わります。
サッカーを楽しむ機会を提供するとともに、地雷問題を知り、解決に参加する機会を提供します。

これまでの実績

2006年10月より、東京、神奈川、埼玉、宇都宮、徳島、大阪等で
計90回のスポーツイベントを開催、12,000人を動員。
合計6,468,722円(フットサルコート約98面分の地雷原除去に成功。(2017年4月時点)

Jリーグ

KICK THE MINE CUP 運営スキーム

Jリーグ・タイプレミアリーグ・GSC・NPO・企業が協力してKICK THE MINE CUPを運営し、
サッカーを通じて地雷を無くし、歩けなかった場所を走り回れる場所に変えて行きます。
Jリーグ、タイ・プレミアリーグ、企業、NPO、市民が共同して、
国を超えてスポーツを通じ感動や勇気を共有すると共に、社会課題の解決に取り組むことで、
困難な課題も市民や企業が手をとり、スポーツを通じて解決して行けるのだと言う可能性を提示する。

ご参加頂いた皆様の中から、ご自身のお勤め先でもフットサル大会を主催や、
NPO法人の立ち上げ等をして頂いております。
全国各地で楽しむことが社会貢献につながるフットサルイベントが広がっております。

Jリーグイベント

大学向けイベント

地方向けイベント

取り組み2

インターンシッププログラム

インターンシッププログラム写真

2017年度より「スポーツビジネス×社会課題」
に興味を持つ学生が一歩踏み出す
インターンプログラムの運営を開始。

詳しくはこちら 〉

取り組み2

被災地支援のフットサル大会

フットサル大会への参加費収益で、
東日本大震災の復興支援を行う。
サッカー選手を目指す被災地の少年を
日本代表戦へ連れて行きます。

団体概要 ドリームチケット